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椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

左前腕痛

 9月中旬から、左腕の前腕部を痛めている。

 最初は筋肉痛だと思っていたのだが、10月2日の大田区合気道会での稽古で両手取りの稽古をしている時に改めて痛めてしまい、この時に初めて怪我だったんだと気がついた。思えば9月10日(土)、11日(日)に東京都指導者講習会に参加しかなり集中して稽古をした後のことなので、少しづつ蓄積していた疲労が上限に達したということなのかもしれない。

 そんななか、今日は肘極めの稽古などしたのでかえっていっとき肘を冷やしていた。幸い大したことはない模様。そもそも私は極め技も好きなので、肘が痛いので休みますなどとは余程痛まない限りは言ったりしない。

 さて、左腕痛については今年に入ってお世話に入っている整骨院でみて頂いている。

整骨院と整体と

 いきなり話がそれるが、今年の2月に腰を痛めて荏原町のパルモ整骨院に駆け込んだのがきっかけで腰痛が治まった今も定期的に通ってみてもらっている。丁度腰痛が出たころに Twitter 上で finalvent 氏に「カイロに行ったの?」とリプライをもらってはたと思ったのだが、整骨/接骨/鍼灸/整体/カイロプラクティック/按摩/マッサージ……という様々な施療院があり、それぞれの意味というものをその時点ではよく知らずにいた。

 改めて調べてみようかと近所の整骨院、整体、マッサージを調べただけで、実は歩いて行ける範囲に膨大にあり、かつ看板と実際のカテゴリーが単純に分かるようなものばかりでもないことに気がついて飽いてやめてしまった。

 思えばかつて大阪で野口整体の先生にお世話になっていたのにその辺りに無頓着だったのはちょっと恥ずかしい事だ……とだけ思った。この度お世話になっているのは整骨院であり、要は健康保険が適用される。

左腕のケア

 閑話休題。

 最初に左腕をみて頂いて言われたのは下記。

  1. 痛いと肘のところにある骨のあたりはマッサージしないこと。合気道の稽古のあと痛む場合はそこを冷やすだけにしておく
  2. マッサージは左腕を外に捻って(合気道のことばで言うと腕を伸ばして三教の方向に捻る)前腕の中あたりの筋をマッサージする
  3. 治りにくいと覚悟しておくこと。なぜなら、つい使ってしまうから。

 実際その通りになっていて2ヶ月経った今もまだ痛んでいる。最初は左の前腕の筋、恐らくは腕橈骨筋に痛みがあったが、12月に入ってからは肘に近い部分に痛みが残っている。腕橈骨筋が肘の骨につく辺りの痛みなのだろう。整骨院からのアドバイスにストレッチが加わった。腕を延ばして、手首を上に曲げたり下に曲げたりして伸ばすストレッチ。

 今まで合気道の稽古に限らず腰と肩を痛めたことは何度かあったが、腕は初めて。世に言うテニス肘なるものと同様なのかどうか分からないが、もしかしたら上体の使い方に正しくないところがあるのかもしれない。それが何なのか自分ではまだ分かっていないのだけれど。

(2011/12/16 追記)

 整骨院で肘固めの話をしたら、「肘よりも手首が要注意です」と教えて頂いた。確かに以前にも、キーボードを打ってるとか何気ない動きで腕橈骨筋を使うこととなり、肘の辺りが引っ張られて治りが悪くなる。

 あと、背中の肩甲骨の際辺りも関係するので、そこを緩めるべく、肩を回すストレッチもやるようアドバイスを頂いた。

大田区合気道会年末年始の予定

  • 12月18日(日)通常の稽古/17時から大森銀座の酒蔵一番で忘年会
  • 12月25日(日)稽古納め
  • 1月 1日(日)正月休み
  • 1月 8日(日)正月休み
  • 1月15日(日)稽古始め
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