椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

羽田ブルワリーを探して

  Twitter のポストについては最近割りといい加減で数も少ないし読むのもごく限られた時間となっている。そうでありながら日記の代わりになっているところがあるので(この日は何があったっけ)と振り返る時についろぐを通して読み返したりもする。かと思えば思わぬメンションをもらったりすることもあって色々な人が色々なところで見ているんだなという当たり前のことを思ったりもする。

 

 夏の終わり頃にはこんなメンションをもらったことがあった。

 

 

 ビールを飲んだ際によく untappd というアプリからポストをする。他のポストが減った分余計にそれが目立ったんだな……と恥ずかしくなったが情報はありがたくいただいた。

 

 秋の連休の時だったか大森駅までぶらっと出かけて、アトレ大森の改札口から入ったところ、エスカレーターのそばにあるインフォメーションカウンターを見に行ったら「大森まちづくりカフェ」が並べてあったのでいただいて帰ってきた。ふたつ折りの新聞だ。

 

 店の紹介は大体知っているところが取り上げられていたが今まで全く知らなかったのが「羽田ブルワリー」の存在。

 

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 クラフトビールのブルワリーといっても特定の銘柄の商品をパッケージとして作って売るのではなくお店や地域に向けてオリジナルのビールを醸造して提供する……というコンサルティングも含めた事業をされている。地元のブルワリーであるのにお店などでその名前を見ることがなかったのはまだ限られたところにしか出ていないのだろう。

 

 Facebook のページで蒲田駅の東急プラザの屋上にワゴンで出店されていて、期間延長されているというので昨日蒲田に寄り道してみたのだが雨だったし急に寒くなってきているしで結局ありつけなかった。飲める場所が出てくるのをしばし待つことにしている。以下で紹介されているケーブルテレビの取材映像をみると蒲田の Fukuro ってバーでは飲めるのかもしれない。行きつけの伊豆屋酒店さんがサーバーを繋げてくれたりしないだろうか。

 

羽田ブルワリーが大田区のケーブルテレビJCOMに紹介されました!https://www.youtube.com/watch?v=XhOF0Jf2EVs&feature=youtu.be

Posted by 羽田ブルワリー on Tuesday, October 6, 2015

 

 あと思ったのだけれどいち企業の企画ものであるらしい「蒲田麦酒」、新潟のブルワリーが醸造しておられると聞いているがその後広まるような気配も見られないのでブランド譲渡して羽田ブルワリーさんでつくって居酒屋やレストラン、ホテルにサーバー提供するとかそういうのは駄目だろうか。折角だから大田区内でつくったものでブランドの統一が出来ていると羽田空港という玄関口を持つまちとしては良いんじゃないだろうかとか勝手なことを思ったりしている。

 

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