椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

萩市は市議選の選挙期間に

 昨日中に書いてしまおうとしていたのだが、時間をつくりそこねた。無意識に作らなかったのかもしれない。

 昨晩は父親からも電話があったのだが。

 本日萩市の市議選の選挙が公示された。25日の投票日まで、選挙活動が行われる。

 今検索してみても、萩市議会の立候補者なんてことになると情報が全然出てこない。他の地方自治体でも選挙があるようなのでいちいち取り上げてはおれないのかもしれない。それにしても、その地域から発信するなんて簡単だとおもうのだが、全国紙のサイトの地方版にも、地方紙のサイトにも情報が無い。紙ではもちろん、購入者に情報が渡るようになっているのだろうが。

 私が願うのは、前回の選挙での投票率 76.91% 以上の投票率で、できるだけ 100% に近い意思で判断のうえ市議を選んでほしい、ということ。

 現在政権与党の支持率が低下していたり、新党が相次いで設立されたり国政の方面は賑やかで、その様子に反比例して有権者の意識は醒めてきているのではないかと感じている。

 だが国政が揺れている時だからこそ一番身近に立法・行政にあたる議員や首長は真剣に選びたいとおもう。地方自治体でいい加減な人物が選ばれていたら、とてもではないがこの不況下やっていけるものではない。国なんかあてにしていては一緒に滅びるのを待つしかない。

 須佐に帰郷していつも萩市の市報を読むのだが、最後のページに亡くなられた方々のお名前と、生まれてきた子供たちの名前が掲示される。そこでは子どもたちの数は亡くなられた方の半分くらいしかない。人が減っていっているのを目の当たりにしている。今までのしがらみから自由に発想できる人を選んで、その人を押し立てて長期の視点でやっていかなければ人は集まって来ない。観光だけに頼らない経済と市政運営が求められているのだろうとおもう。

 この選挙は自分に選挙権がないもので、外からの声になるのだが、選挙があるたびに書いていることを、またここで呼びかける。投票には行きましょう、と。


萩市議会議員一般選挙は4月25日です

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