椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

とびひ、その後

 長男の鼻のとびひは薬の服用と塗布で、あっという間によくなってきた。ただし、とびひというのは治ったかと思うとまたひどくなったり、兄弟間で行ったり来たりするというので、油断しないように薬を続けている。幼稚園には、行かせている。

 次男はむしろひどくなって、首に出た水疱やじゅくじゅく、かさぶたにばかり目が行っていたら、実は頭のなかにたくさん赤い病変部ができて、かさぶたになっているのに遅れて気が付いた。家内がさいど病院に行ったところ薬を追加してもらって、いっそ髪は坊主に刈ってしまってはどうですか、と言われたとのことだった。確かに次男は頭によく汗をかくのだ。洗髪と手洗いをこまめにさせるようにする。

 洗髪のあとは、髪を掻き分けて薬も塗る。週末には家内がこどもの頭を散髪する予定だ。

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