椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

七年ぶりくらいの演武

 大田区合気道連盟の演武会があった。場所は普段稽古に使わせてもらっている南馬込文化センターの体育館。この日は朝まで夜勤に入っていたので、必死こいて帰ってきた。集合時間までにぎりぎり帰れなかったので、子供たちは家内が連れて行った。

「大田区合気道連盟」なので、大田区で活動している他の道場も集まって演武をする。大田区合気道会以外に、八起会と仲池合気道同好会と。

 うちの子らは、下の子も最近合気道の稽古に行っている。道着は尾崎師範が余っているものを持ってきて頂いたので、ありがたく使わせて頂いている。かくしてうちの子はふたりとも、演武をした。下の子は私が相手になってやった。

 演武といっても普段稽古している技をやるので、子供たちはマイクで言われた技を順にやっていった。まぁ初めてにしては上手に出来たのではないかというのが親馬鹿で。

 さて、大人も演武をするのだったが、これとて事前に演武のために稽古をするわけではない。当日わぁっと集まって、段位が同じ人でやることになった。何しましょうか、とちょっと話しして、片手取りからの自由技をやった。こんなふうに、普段やっている技をみせるのが演武として正しいとおもう。そのような場面でも普段通りに技が出来るか、ということが確かめられるいい機会だとおもった。

 演武を終わってから相手の方のデジタルカメラに写っているのをちょっと見せて頂いた。自分の技をみるのは久しぶり。前に演武をやったのが大阪市立大学合気道部の創部35周年の時だから約7年前。ちなみにその時の演武の映像は一度も見ていないので、さらに5年前の演武くらいまでしかみていない。普段おもっている自分と、客観的に見た時の自分の技がずれていないか、気になる。

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