椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

歪み

 いよいよ体重と体脂肪率、おなかのでっぱりが改善されないので、近くで行われている合気道の稽古に参加させて頂こうと考えている。日曜日の午前中のはずなので、今週早速、でも良かったのだが次男がおなかに来る風邪で寝ているので取りやめに。

 普段から無理ない程度に体を動かそうと、昨日はアンクル・ウェイトをつけて縄跳びをしたり、散歩をしたりした。アンクル・ウェイトは最近子供と遊ぶときなどにつけるべく、押入れから引っ張り出したものだ。

 今日起きると、右足首に痛みがあるので気をつけなきゃ、と反省するに至った。

 靴の減り方には各人で癖があるものだが、私は昔から右の靴底が斜めに磨り減る。

 昨年佐野のアウトレット・モールに行った際に家内に選んでもらったハッシュ・パッピーズの靴は選んだ時の判断に反してちょっと大きかったのだが、この靴で大森駅まで歩こうものなら、靴下が回転して駅前で直さないといけなくなる。ちょっと足先が外にずれる癖があるらしいのだ。体癖、というと野口晴哉先生のまとめられたものなので意味が違うのだが、そういう方面から見てどのように分類され、どのようにずれているのか自分でわからないでいるだけに、知りたい気がする。

整体入門 (ちくま文庫)

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 要は足が外にずれている状態のまま普段より歩いたり走ったりしたことにより、足首に負担がかかり痛んだものと見える。確か右の足首は高校生の時に草サッカーをやっていて激しく挫いて以来たまにおかしくなる。市大合気道部在籍時には、正座していただけで捻挫してしまったことがあった(痛めたことのある足首は、正座で再度捻挫することが本当にある。注意)。このたび思い当たったが、もしかしたら右足がねじれることのおおもとの原因は、高校の時の捻挫が歪みとなって残っているのかもしれない。これを機に、体をケアしてみようとおもう。

 情けないが本日は足首に湿布をして、風邪で寝ている次男と過ごした。

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