椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

大森で獅子舞

 次男は熱は下がっていたが、用心で家で過ごさせる。長男は退屈であるらしく、遊びに連れて行ってほしいと勝手なことを言うので叱ったが、家内がとりなして大森海岸イトーヨーカドーポケモンバトリオをやりに私が連れて行くことにした。

 風邪をもらってはいけないとマスクに手袋の完全防備で電動自転車に乗せて走っていき、バトリオをやらせた。また、家内に長男の「入学式に着せるスーツを見てきて」と言われていたので値段やサイズのラインナップを見たり、次男のためにお菓子を買ったりして帰路についた。結構寒い。

 帰りも家内のリクエストで池上通り沿いの商店街にある「大井屋」という服屋(肌着などで掘り出し物がたまにある)に寄ったり、ダイシン百貨店の手芸用品売り場に寄ったりして帰っていたところ獅子舞が商店街をまわっているのに行き会った。

 まだ東京に来る前に八重洲でホテルをとり、翌朝仕事前に辺りをぶらぶら歩いたときに「押し売り 金銭強要 ししまい ものごい 固くお断りします」という札が貼ってあって、いまはもう流しの獅子舞なんか来ないだろうがなぁ、と思ったことがあった。

東京京橋・赤坂-椋箚記(2003年9月19日)

 大森の獅子舞はどこのお店のご主人も笑顔で迎えていたので流しではないのだろうな、とおもって見ていた。長男も神田明神平和島での大田まつりで獅子舞を見たことがあるので(いずれも怖がっていたが)獅子舞は知っていて、なんだったら頭を噛んでほしいと言っていたがそういうことはやっていないようだった。

 まわっている人たちが着ている法被の背には「仲睦」と大きく書いてあるように読めた。近くにある熊野神社氏子の青年会とのことのようだ。

熊野神社 仲睦會

 上記サイト、更新が止まっているようにも見えたが昭和39年の熊野神社例大祭の写真が掲載されているのが面白い。

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