椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

西馬込の「彩園」で夕食を

 午後、家内が次男を昼寝させながらテレビを見ていると、ラーメンのランキング番組をやっていた。俄然、ラーメンが食べたくなったらしい。お金はないけど、たまには家内に楽をさせよと、家族四人で外食にした。目指すは浅草線西馬込駅の近くにある「彩園」という中華料理屋さん。

 以前から前を通るたび、お客さんがたくさん入っているし美味しそう、と家内がチェックしていた。するとご近所さんからもあそこは美味しいよ、という情報を得たので是非、と思っていたところだった。

 ラーメンとワンタンメン、チャーハンと鳥唐揚げを頼む。オーソドックスな中華料理だが、美味しい。鳥唐揚も柔らかく、子供たちが遠慮無しに食べた。



 帰り、2件ほど隣の「わたなべ」という和菓子屋さんをのぞく。長男はみたらし団子がほしかったようだが売り切れていたので、苺大福を買う。私は甘いものは止めておこうとしていたが、ふとショーケースのなかに「すあま」なるものを発見。お店のひとに「すあまって何ですか」と聞いてしまう。

 上新粉(つまり、お米の粉)を練ったものにほのかにお味をつけたものですよ、と教えて頂く。それをひとつ、買うことにした。

 帰って家族でデザートにしたが、食べた感じお団子のよう。上品な甘さである。子供たちも横取りして食べていた。ウィキペディアの記述を見ると外郎と比較しているが、山口の外郎は私の好物で、私の好むものも自然なことかもしれない。


すあま - Wikipedia


広告を非表示にする