椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

上野動物園

 4月中旬に私を悩ませた風邪と頭痛はその後東邦医大大森病院での診断と薬のおかげでおさまった。このあと長男が発熱と急性中耳炎、次男が目の打撲か結膜炎らしい状態になったが、いずれも家内が病院に連れて行き、大事には至っていない。

 そんな中大型連休に入り、前半は日曜日と火曜日に出勤が入っており(火曜日の仕事は急な話で、給与で働いているもの特有のひどい話があるのだが、まぁ無事終わった)今日からはやっと休みである。
 連休はどこにも行かない予定にしており、実際家族が体調を崩し続けていたのでおとなしくしていたが、今日は上野動物園に行ってみよう、ということになり、朝8時過ぎに一家四人で家を出て東急バスとJR京浜東北線で出かけてきた。少し風が肌寒いが、いい天気である。

 ほぼ開園直後についたのだが、既にすごい人手だった。パンダはお尻だけしか見えず(帰るまでずっと動かずだった)だったが、象や麒麟(長男はキリン組さんなので)、ワニなどで喜んでいた。幼稚園に行きながらほとんどベビーカーに乗っていたのがいかがなものかと親として思うが。次男の方が歩いていた距離が長かった。

 家内がお弁当を作っていっていたので、藤棚のある休憩場で10時半くらいにはもう昼食を食べた。南馬込に帰ってきたのが14時半くらいだったが、帰りの入園口はさらに人出が増えていた。東京はむしろ空いているかと思っていたが、安上がりに休みを過ごす人も多いようだ。

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