椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

長男道場デビュー

 購入した道着を、いつぞ子供服店の福袋の入れ物になっていたナップザックに入れて、長男を合気道の稽古に連れて行った。道着に着替えさせて、先生に挨拶して子供の部の稽古に参加させて頂いた。以前から私の稽古についてきていたので顔を覚えてもらっていて、スムーズに受け入れてもらっていた。

 尾崎師範もおられたのだが、道着をみて「これどうしたの? 買ったの?」と聞かれる。「うーん、そんなにいいものじゃないのにねぇ。幾らした?」

 八千円くらいです、まぁ下の子もやりたそうなことを言うので買ってしまいました、というと「まぁ、そうだね」ということになった。まぁ、武道具店とはいえ専門分野外を取り寄せてもらったのだからしようがないか。

 例えば質を求めるならば、大阪の中西武道具店にオンラインで発注するとかいう手もあるのだが、自分の癖で「その土地で新しく店をみつけたい」と考えてしまう。今回購入した店で無い、大岡山の武道具店にも機会があれば行ってみたいとおもったりする。あるいは師範にいい武道具店を聞いてみるとか。

 それはそれとして、長男が糊がまだ利いた道着を着て、稽古をつけてもらって楽しそうにしていた。体操をならったりしているので、受身はそれなりにやってみせていた。

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