椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

病院を変える

 昨晩、もらっていた風邪薬がなくなったのだが、夜治まっていた咳がまた出て止まらなくなった。今朝も咳で六時前に起きる事態となったので、病院を変えることにした。

 昨年4月に頭痛で倒れた時駆け込んだ、東邦大学医療センターである。

 大森から京急バスに乗って、8時半の開院すぐあとぐらいに東邦に入って再診の列に並んだ。前の通院からかなり経っているし、元々再診を言われていた訳ではないので、初診扱い(紹介状が無いので2100円余分にかかる)で耳鼻咽喉科に診て頂いた。

 症状のヒアリングのあと、鼻の穴に麻酔を噴霧して、スコープを突っ込んで状態を見てもらう。前回もそうだった気がするが、途中で絶対むせてしまう。結果の写真を1枚見せて頂いたが、黄色い花がべとっという感じでついている様子が写っていた。鼻が止まっていないのだそうだ。ちなみに、この時の麻酔があとで会計を待っている時に喉に落ちてきたようで咳が止まらなくなり、死にそうになりながら自動販売機でお茶を買って飲んでなんとか治まる一幕があった。誠に、つらい。

(院外処方して頂いた薬)

 まだγ-GTPは上がるようだ。薬を飲まなくて済むようになっても、数日お酒は控えようとおもう。バス停留所前の「秋島薬局」で薬を出してもらって、そのまま仕事場に出かけた。

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