椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

東京の交通博物館

 現在住んでいる南馬込に住んでいて、最初に家内と子供たちが友達になってもらったのがOさんというお宅である。奥様がおなかに二人目が入ったということでしばらく行き来がなかったのだが、最近はよくお伺いしているようだ。

 もうすぐお兄さんになるOさんの坊やは列車が大変好きなのだそうだが、秋葉原にある交通博物館にまだ行ったことがない。うちは昨年中「きかんしゃやえもんのいる博物館に連れて行ってみよう」にいちど行っていて、やはり電車に興味を持ち始めた長男が大変喜んだ。この交通博物館は今年2006年の5月に埼玉県に移転するのだそうで、今のうちに行きませんか、とOさんに誘って頂き、2家族そろって出かけることにしていた。

 いい天気となり、JR大森駅で待ち合わせて出かけた。Oさんのご主人は私だけでなく家内も初めてお会いするのだが、子供が好きらしい、というか人間が好きらしいひとで気持ちよく出かけることができた。

 行ってみると移転が迫っているせいか早い時間なのにすごい人のかず。団体さんもいたようだし、子供連れだけでなく大きなカメラを抱えたおじさんなどもいるし、期間限定で公開されている「旧万世橋駅遺構」や「記念切符」を求める人の列も多かった。

 昼を2階のお弁当を売っているところで食べて、帰った。万世橋の交差点辺りが歩行者天国になっているところで走り回ったり、駅前でメイドさんと写真を撮ったりして帰っていまはまったりしている。

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