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椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

反ポピュラー路線の群馬みやげ

たび

 高崎には行きは新幹線の自由席で行き、帰りは高崎線快速で帰ってきた。日帰りだからあまりゆっくりもできないが少し時間をとってまちを歩いた。みやげものは結局駅に入っている店舗で買っていった。

 

 高崎、というか群馬でみやげというとかなり最初の段階でハラダのガトーラスクが挙がってくるが今回は最初から候補から外していた。理由は単純で、すぐ近くにある川崎ラゾーナ1階の専門店コーナーにハラダが入っていてその気になれば買いにいけるからだ。

 

 ということで買って帰ったおみやげを並べてみる。

 

みそパン

 北関東から東北にかけてみそぱんというものは存在するのかなぁとなんとなく思っている。福島郡山に何度か行ったことがあるが、駅ホームでもみそパンを売っているがこれは記事に味噌を練り込んだと思われる結構甘い蒸しパンである。

 

 高崎駅の改札の向かいにある綺麗なみやげもの店をまわっていたらみそパンがあったので迷わず翌日の家族の朝食にと買った。県内沼田市にあるフリアンパン洋菓子店というお店のパンであるとのこと。

 

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 そんなに固くなく焼いてあるフランスパンをカットして、味噌のペーストを挟んである。しっかり味噌の味があり、甘過ぎず良い感じだった。

 

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煉瓦の小径

 群馬といえば蒟蒻の国内最大生産地。玉蒟蒻もあればこんにゃく畑みたいなデザート商品もあるんだけどなんかひねったものはないかと見て回っていたらあった。

 

 いわゆるデザート商品できな粉とチョコレートソースがついている。これひとつしか買って帰られなかったのだけれど子供達はおいしいおいしいと食べていて、ご近所にあげるのに買ってきてもらっても良かったと妻にはあとで言われた。なにしろこれ価格がお手ごろで、200円程度のものなのだ。株式会社アイエー・フーズという富岡市のメーカーの商品。これはちょっと良いおみやげ品をみつけた気がしている。

 

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ねぎ塩せんべい 

 これはありがちなみやげもの。ねぎ塩せんべいと焼きまんじゅうせんべいがあった。長登屋という会社がつくってるものだがこの会社、名古屋が本社で全国各地のその地方のおみやげを企画販売する拠点を持っている。この商品も利根郡みなかみ町にある拠点の企画商品らしい。結構塩味の強い、食べやすいサイズの煎餅だった。

 

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 ぬれやき煎

 改札に入ったなかにあるコンビニエンス・ストアで瓶の軽井沢ビールと一緒に急いで買ってきた。結局おつまみとしてはいただかず家まで持って帰ってきた。ちなみにビールは高崎線車内で普通にいただいて帰った。在来線で瓶ビールを飲んでいる中年はなかなか痛々しいがどうか赦してほしい。小旅行の気分だったのだ。

 

 つるまい本舗という沼田市にある和菓子メーカーの品なのだがこのつるまい本舗、マツザワグループという企業グループの一員である。マツザワというのは長野県下伊那郡にあるおみやげ品の企画・製造・販売をする会社で、要は長登屋と同じくおみやげに特化した広域の企業グループの商品を買ったことになる。本当は地元の人が知っている美味しいもの、とかの方が面白いんだけれどなかなかそううまくは見つけられない。

 

 なお「正田醤油使用」とあるが館林にある明治初期創業の醤油メーカーさんとのこと。正田醤油の商品もあったはずだが、醤油というのが結局地元のが一番となるもので、我が家ももっぱら萩市のマルオカ醤油を妻の実家から送ってもらっている。そちら方面には手を出さなかった。

 

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うどん

 おまけ。

 

 駅につくまえにイチカワというスーパーマーケットに立ち寄った。結局ペットボトルの飲み物を買っただけだったのだが、あとで「あれ買っておけば良かったな」と思ったものがあった。うどん。群馬もうどんの名産地なんだということにあとで気が付いた。

 

 地元のメーカーさんのうどんやほうとうが置いてあったのをどうしようかと迷って買わなかった。みやげもの店にもうどん置いてたけど普通に近所のひとが買う感じのうどんの方が良いよな……と結局買わなかった。今度群馬に行く時には買って帰ろう。

 

 

 

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