椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

接客のレベル

 先日合気道部の旧三商大戦を見稽古するために小平市へ行った時のことだが、新小金井街道沿いにあった出光石油のガソリンスタンドで給油をした。141円/リットルで比較的安いと思ったのだ。

 車を止めると、店員さんが挨拶をしガソリンの種類と支払方法を確認したのだが、その声の大きいことといったらなかった。

 間の悪いことに、そのとき次男がチャイルドシートで寝ていた。寝て間もなかったため目的地に着くまでは寝かせておきたかったのだが、ものすごい大声のため私も家内も顔が引きつってしまった。だが、このひとは気が付く様子も配慮する様子もない。結局次男は起きてしまった。

 寝が足りないと子供は不機嫌になったりするもので、特に普段から訳の分からないわがままを言う次男はこの日その度合いがひどく、だいぶ私たちに怒られることとなったが、同時に「あの店員さん、あれはないよねぇ」という話にもなった。

 見ていると他の店員さんに指示をしたりしていて、その人がガソリンスタンドのマネージャークラスの人物に見えた。元気な声を出すことが回りに示すべき姿勢と思っている風だったが、指導する立場のひとがこの程度の接客しかできないのでは、という印象しか持たなかった。大きなお世話だろうか。

 ゆりかもめに乗っていると、ドアに貼られた出光石油の広告に高いレベルの資格所有者とおもわれるガソリンスタンドのマネージャさんが社員広告で出ているのだが、こういう店員さんに会うとその資格自体を疑ってしまいそうになった。上記大声店員さんがそういう資格所有者かどうか確認した訳ではないので、言いがかりかもしれないが。

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