椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

いかなごのくぎ煮

 ご近所さんからいかなごくぎ煮をおすそ分けしてもらった。プラスチックのタッパーごと。

 家内はくぎ煮というのが馴染みがないというが、確かに関西、それも播磨近辺のものというイメージがある。家内はずっと山口の参院側だから、知らないのは当然ではある。東京でも通常見ないものだ。

 くぎ煮は山椒だのがきつ過ぎたりするとちょっと、という感じがするが、このくぎ煮は実にいい具合に炊いてあって、今週椋家の食卓にはこれがずっと出ていた。私も家内も食べるが、次男がえらい勢いでこれをフォークですくって食べる。シリアルを食べるような勢いで食べる。長男は一昨日からの風邪はたいしたことないものの、余り食べないが、かくしてあっという間になくなってしまった。あと小皿にちょっとしか、残っていない。



 タッパーのふたに「うなぎ ふじもと」という店名と、西宮市馬場町の住所が印刷された紙が貼ってある。調べると、えべっさんのあるあたりの商店街のなかのお店らしい。関西では雑誌などに取り上げられているらしいが、隠れた名店じゃないだろうか。


→「藤本川魚店(うなぎ ふじもと)西宮中央商店街 (えべっさんロード)

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