椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

合気道部昔の資料復活と、新聞記事と

 先日書いた通り2005年度の大阪市大合気道部の収支が赤字になりそうな点について、メールで現役生やOBとやりとりをしている。

 そのなかで、OB会費の振込先として以前使っていたOB会の郵便口座を現役生に渡して使ってもらおうとおもいつき、準備をしている。口座は私が代表ということで作ったもので、住所変更ができておらず上新田の住所になっているので変更してもらう予定だ。その際、会則の提示を求められるかもしれないと思い当たり、古い資料からOB会会則を引っ張り出してきた。実は会則どおりに運用できていない部分もあり、いったん引っ込めていたのだが、逆に現実と乖離してしまっているのが分かるようにするのもよいかとおもい、復活させた。→大阪市立大学合気道部事務連絡


 そのやり取りをしているとき、現役幹部から「春合宿のときに産経新聞の記者の方が取材に来られた」という話を聞いた。合宿に参加したOBの方からも(OBの方々用アナウンス、青山さんです)WEBサイトで掲示できたらいいね、という話が出ていたそうなので、早速産経新聞大阪本社の読者サービス室に問い合わせて記事のコピーと掲載承諾を取り、サイトにアップした。→http://www.osaka-cu.net/c/aikido/calendar/cal0602.html#NEWS

 新聞社が紙面の引用にうるさいのは経験済みなので気にならなかったが、掲示は1年だけですよ、とか、他に転用しないで下さい、とか厳格である。地方版の記事なんか、残った方がいいんじゃないかと思ったりもするのだが、書いている身としてはそうもいかないのかもしれない。

 採用された写真について「残身(ざんしん、技のあとの姿勢のこと)が崩れた変な技の写真で」とメールに書かれていたが、後ろに部旗「武産」が写っているあたりなかなかよいのではないですかね。