椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

散歩道 蜘蛛を助ける 地蔵堂

 9時頃まで寝てしまった。昨日頭を打って病院に行く騒ぎとなった長男は寝るときもいびきなど無く、元気。

 午前中はまだ従兄弟たちがいて長男は遊んでもらえたので、外に行きたいという次男を連れて散歩に出かけた。次男は1歳2ヶ月だが、しばらく東京と須佐で離れている間に「あっち」「ちゃちゃ(麦茶のこと)」「おいし」など言葉をしゃべるようになったし、普通に表に靴を履いて歩くようになった。外に出たいときは「あっち、あっち」と玄関を指差す。靴は少し前に家内の方のおばあちゃんに買ってもらったそうだが、この時すごくうれしそうで、「くっく」といっては取り出してはいてみようとしたそうだ。今日もこの靴で出かける。少し私の方の実家に連れて行き、松崎八幡宮や須佐川沿いのこみちを歩き、今日育英小学校でやっていた運動会を見に行った。

 昼食は私の実家の方で一家で頂き、子供たち二人ともウンチがでたのでおむつを替える。長男とはそのあと、散歩に出かけた。いっとき近くにある建てかけのおうちで遊び、義姉一家が自動車で帰るのを見送り、近くのお寺の地蔵堂に行き、いっとき遊ぶ。長男はアゲハの幼虫が角を出すのを喜んだり、眠っているのか弱っているのかあまり動こうとしないマツムシを見て触ったりする。お地蔵様の前に水を供えてある器をみてなにかいるよ、というので見ると、小さな蜘蛛がはまって溺れている。日ごろ家で蜘蛛を見ても「蜘蛛は神様だから大事にせんと」と言っているので、私が掬って助けて差し上げた。ハエトリグモだろうか、さすがに疲れたらしくお地蔵様の足元で毛づくろいしながらその場にいた。

 そのあと長男をおんぶして国道下の須佐川の岸まで降りていくところまでいって魚をみたりして遊び、帰りもおんぶしていたら寝てしまった。そのあと家内の実家の方でふたりで昼寝。私も熟睡してしまったが、長男は2時間以上寝ていた。私が次男を連れて自分の実家に行こうとすると長男がお父さんはどこだとおお泣きするので結局一家四人で行き、私と長男がそちらで食事をした。明日は一家で東京に帰る日である。

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