椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

祖父の詩集

 今日ではないが、国立国会図書館に祖父が若い時に自費出版した詩集が収められているのを知り、閲覧した。『孔雀羽』という作品である。これは以前、『祖父の話』というエントリーhttp://blog.drecom.jp/mukunokiy0725/archive/196 で書いた。貸し出されたものをみたら、本ではなくマイクロフィルムだった。実物をふたたび見れるかとおもっていたので残念だったが、閲覧したうえで可能な限りの複写をして帰った。

 因縁なもので、丁度相前後して実家で父親が祖父の遺品を整理していたら、その『孔雀羽』をはじめとした著作をみつけたのだそうだ。お盆に実家の須佐に戻った時に話をきくと、その本を写真化したうえで自費出版することを、父は考えているらしい。私は私で、これをもとになにかしたいような気がしてきた。

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