椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

咳喘息

 咳が相変わらず出続けている。頭が揺れるので咳が出るとクラクラするのも相変わらず。

 仕事場を早めに切り上げて、病院に行くことにした。

 大森駅前まで家内と子供たちが車で迎えに来てくれて、ジャーマン通り沿いの「Kクリニック山王」に18時頃滑り込んだ。私は初めて行くが、家内は以前検診で行ったことがある。私たちが南馬込に引っ越してきてから出来た、新しい病院だ。

 内科で診断してもらったところ「咳喘息になってるんでしょうねぇ」とのことだった。咳喘息などという言葉は初めて聞いた。

 Googleで検索して上位に来るページから共通部分を抽出すると、下記のような要素になる。最近増えている症状であるらしい。

  1. 症状は咳「だけ」が続く
  2. 喘息の症状である喘鳴も呼吸困難もない
  3. 原因は多岐にわたり考えられるため特定が困難
  4. 気管が通常より狭くなっているので、気管拡張剤を投与
  5. 咳喘息は喘息ではないが、喘息に移行することがある

■宮川医院■咳喘息■
咳喘息・咳が長引く・咳が続く・長引く咳(okiちゃんの趣味のアルバム)
咳喘息(せきぜんそく)


 私の場合副鼻腔炎が発端となっていることは間違いないが、それが「癖」になってしまったということだろうか。

 薬を4種類処方して頂き、アイビス薬局で買って帰った。

  • クラビット錠:抗生剤
  • テオドール錠:気管支を拡げる薬
  • シングレア錠:気管支を拡げる薬
  • フスコデ錠:咳どめ、1年前にも処方された薬

 気になるのがγ-GTPの値の上昇なのだが、4種類すべて上昇の副作用があるらしい。医師は「1週間飲んで、もう一度見せにきて下さい。吸入は今回は必要ないと思いますが、もしかしたら更にもう1週間、薬を飲むかも」とのことだった。

γ-GTP」(昨年2月5日の椋箚記より)