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椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

この夏我が家的日本武道館

 テレビではチャリティをテーマにしていると称している番組の舞台となっている日本武道館、今年はもう二回子ども達と行っている。一回目は2013年5月25日に全日本合気道演武大会、次男と。二回目は7月21日に全日本少年少女合気道錬成大会、長男と。ちょっと記録を残しておく。

 全日本合気道演武大会は塾の試験だったかと重複した長男は無理せずに欠席。

The 51th All Japan #Aikido Demonstration

 次男は大田区合気道会の演武をつとめたあと最後まで残っていたが、電車で行ったこともあり疲れてしまったらしい。帰り途中で寝てしまい、駅を降りるときに起こしたことでとても不機嫌になった。たまたま、いつも私が診て頂いている荏原町のパルモ整骨院さんが土曜の午後に診察を休んでくじ引き大会を催されているのを覚えていて寄ったところ、何等だったか良い商品をあてて機嫌を治すことが出来てとてもありがたかった。その時にくたびれたのが頭に残っていたのか、錬成大会は欠席すると言う。それでも日本武道館でメダル製造機で記念のメダルを作り、記念品の手拭いをヘッドバンド代わりに気に入って使うなどそれなりに楽しんだようではあった。あのメダル製造機、私が子供の頃から観光地にあるような気がするが、まさか自分の子供に買ってやるようになるとは思わなかった。

 かくして少年少女錬成大会は長男を連れて電車で行った。

 わずか2年の差だが、小学五年生になるとこれくらいの電車移動は大丈夫だったようだ。次男にはメダルを買ってやっていたので何か買おうかとしたが、長男は特に何もいらんと言う。その代わり東京駅経由で行き帰りした際にセブンイレブンでアイスクリームを書い、東京駅舎をバックに写真を撮って帰ってきた。錬成大会は本部道場師範の指導による稽古で、肩持ちからの二教など普段大田区合気道会の子供の稽古ではあまり取り上げない技が出たりして、苦労しているのを観客席からみていた。同じ道場で見ていたら確実に口を出してしまっていただろうが、こういう経験もしておいた方が良かっただろうとおもっている。合気道の稽古に限らないことなので。

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