椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

吉田カバンの修理 - 極小編

 昨年の夏に仕事で常に持ち歩いている Porter のかばんを修理に出した。当分大丈夫とおもっていたのだが、おもわぬ事で2年連続で修理に出す羽目になってしまった。

 去る7月3日にシステムに関する研究会とそのあとの懇親会に参加していたのだが、懇親会の最後の方で勤務先に残っていたリーダーからインシデントありの連絡があり、急いで中座させて頂いた、ということがあった。その緊急事態については大きな問題なく収束させることができたのだが、ひと息ついてカバンをみるとサイドポケットのファスナーの持ち手が外れてどこかに行ってしまっているのに気が付いた。会があったのは恵比寿。駅近辺のどこかでファスナーを引いてポケットを開け閉めした時に外れてしまったらしい。酒が入ると力加減がおかしくなるという出来事の実例のひとつだったらしい。

 しばらくは直接ファスナーをつまんで開け閉めしていたのだが当然ながら扱いにくく蒲田に家族で行く用事があった8月17日、昨年と同じ駅ビルグランデュオの中にある吉田カバンコーナーに自分のポーターを持って行った。

 店員さんが「見積もり出しますか?」というがいいですよ、と返すと「たぶん650円ぐらいだとおもいます」という。ただし、これだけの小さい修理ながらお預かりとなる。1ヶ月くらいかかるかも……というのは昨年の大規模修理と変わらない。

 実際は8月末には修理は終わって戻ってきた。戻ってくる姿も昨年と変わらない。立派な紙製手提げに入って戻ってきた。で、その修理費が。157円。

 手提げをつけてもらった時点で赤字なのではないだろうかという気がしないでもない。また吉田カバンを買いたくなる再修理であった。

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修理されたファスナー持ち手。

昨年の大規模修理の記録はこちら

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