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椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

腕のあげ方

 先に書いた通り12月10日は大阪市立大学合気道部の忘年会だったはずだが、盛況のうちに終わっただろうか。

 私がいま稽古している大田区合気道会も忘年会があった。チェックしていたはずの開始時間を1時間間違えて遅れていったのが情けなかった。とはいえ楽しく飲んで過ごした。稽古は次週25日が年内最後の予定。

 それはさておき。

 その日の稽古で両手取り天地投げを稽古していた時に、師範代の先生に持って頂くことがあった。自分より力量が上なら背も高いひとにぐっと持たれた時に腕をあげることができるか、という状態になる。

 しっかり持たれた時点で無理がある、というのもある。後ろに流すカタチにして投げたのだが、これが左腕を痛めた一因かもな、と考えながら稽古していた。

 つまり一見普通に技ができているように見えている時でも実は無理があって、その疲労が手首に、肘に、肩に、背中に蓄積して上限に達したのかな、と。

 腕を自分の肩の高さにあげる、それだけのことが何年稽古しても出来ておらず改善の余地がまだある。

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