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椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

熱中症に注意する季節が来た

 今日の大田区合気道会の稽古は普段使わせて頂いている南馬込文化センターではなく、大森三中をお借りしての稽古だった。場所が変更になったのは知っていたのに、間違って下の子と文化センターの近くまで行ってしまった。下の子ももう小学校一年生、自分で自転車を駆って行くようになった。上の子は火曜日に高熱を出したあとで、もう平熱に戻って小児科からも登校OKをもらっているが大事をとって今日の稽古はお休み。

 来週は九段下の武道館で全日本少年少女合気道練成大会、というのがあり、うちも参加する予定にしているのだが、その準備で入場と出場の練習に時間を割いた。

 そのなかで、舟漕ぎ運動(天之鳥船)のレクチャーもやったのだが、自分が知っている鳥船と微妙に違うので戸惑っていた。阿部醒石先生がいらっしゃれば直接伺うのだが(阿部先生は二木謙三先生の禊会に参加されたことをきっかけに合気道に入られている)あらためて川面凡児全集にあたる必要があるか。

 さて、下の子といったん帰ってから11時からの稽古に戻ったのだが、頭痛がしてきてそれを気にしながら稽古していた。昨年の夏にも書いたが、合気会でもこまめな水分補給を指導するようになっており、大田区合気道会でも30分ぐらいで一度休憩を入れる。持っていった水筒の麦茶を飲んで凌いだが、しばらく頭痛が続き、稽古が終わって昼食後はしばらく寝ていた。

 起きてから、しばらく手がついていなかった大阪市立大学合気道部のOB会事務局回りの仕事の準備に時間を使った。現役生が発行する部誌「天地」の準備で、2代の先輩とやりとりをしている。8月頃に発行となるので、その頃には詳細を書けるだろうと思っている。

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