読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

急襲

 東京(ないし横浜)から関西に出張することが時々ある。

 宿泊はほとんどなく、日帰りでたいがい飛行機で移動する。時間に制限があるので、決まったコースを行くことが多いが、時間が許すと(勝手に自分で時間を作るのだが)寄り道することがある。

 大阪市立大学合気道部の稽古が火・木・土で、このタイミングで関西に来ることがなかなかないのだが、ふと、今日は稽古がある、無理すれば稽古を見にいけなくもないと思いついて、杉本町キャンパスまで行ってきた。

 準備運動をやっているところに突然お邪魔して、道場の隅っこに座って稽古を眺めていた。

 で、申し訳なく思ったのだが、私が最後に合気道部の稽古に訪れたのは2007年10月の一橋大学での旧三商大戦に行った時以来だから、丸3年来ていない訳だ。その時の1回生が今の4回生だから、私のことなど誰も知らない(当日の稽古は三回生以下でやっているようだったので)。

旧三商大戦の稽古をのぞく - 椋箚記(2007年10月13日)

 杉本町キャンパスで稽古に来たことは東京に来てから一度も無いから、丸5年以上現れていない。

 そういう40過ぎのおっさんが突然来て後から見てたら、学生としては嫌やろうなぁ、と。

 また部員みんな真面目そうなひと達だったから、尚更。

 私としては、やはり道着かついで週一くらいで来ないと意味はないのだろうなぁ、と思って見ていた。でも結構興味津々で久しぶりの稽古を見ていたのだよ。

 合気道部の稽古に、どれくらい先輩達が顔を出してくれているか分からないし、どれくらい道場に行っているかも知らないし、それぞれからどのような指導を受けているかもしれないから、ちょっと見に行ったくらいでは意味あることはお伝えできそうもない。

 でもまた、お伺いすることはあるかもしれないので、宜しく。

広告を非表示にする