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椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

南馬込文化センターまつり

合気道

 先々週10月10日(日)、連休の中日は大田区合気道連盟の秋季演武大会だった。

 次男はちょっと足の打撲があったので休ませ、長男と私がそれぞれ演武をした。

 大田区合気道会は特に演武のための稽古というのはなくて、子供らは先生の言う技を普段の稽古の時のようにやっていく。大人もその場で組を決めて、組んだひと同士でどのような演武をするか決めてやる。

 ちょっとだけ嬉しくおもったのは、私の演武を見て長男は(おとうちゃんすげー)などと思ってくれたようで、そのようなことを彼が小さい声で演武終わりに言ったのが畳の上で聞こえたこと。ひとを喜ばす方法を知っておるのう……というところか。でも同じことを親子でやっているとこういう共感というか、そういうのが生まれるのは良いことなのかもしれない。自分の子どもには合気道は教えたりはすまい、誰かいい先生に教えてもらうようにしよう、とか考えていたのがどこへやら。

 先週末は普通の稽古だった。こちらは次男と私だけ参加、長男は行事があって、この2週間は兄弟交互に稽古となった。

 次の週末、10月24日(日)は稽古の場所を借りている南馬込文化センターでまつりがあるそうで、ここでは演武ではなく普段の稽古風景を来場された方々にお見せする、ということになるらしい。いつも通り9時に集まり、稽古をするのは10時からになる模様。

 24日の午後は今度は足立区綾瀬にある東京武道館で「東京都合気道連盟演武大会」があり、これは子供の演武はなく、大人の演武会になると聞いた。

 私は子供の面倒もあり、南馬込文化センターの方だけ参加する予定としている。綾瀬の演武大会も行きたい気はするが、もうちょっと子等が大きくなったら行けるか、という日常である。

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