椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

 前日は全日本合気道演武大会、本日はいつも通り稽古。ちなみに来週の大田区合気道会は5月の第5週目にあたるため、稽古は休みになる。

 子供の部と真ん中の稽古までは、尾崎師範に見て頂いた。別の道場に大澤勇人師範をお招きして稽古があるようで、最後の部の稽古は外れられた。

 というか、大澤先生が来られるのに稽古に来る人数が思ったより少なかったらしく尾崎先生現地に檄を飛ばされていたようで、最終的に大田区合気道会からも何名か稽古に参加することとなった。

 先生が退出される前に最後の部の稽古では「一教から四教までを稽古するように」と伝言されたので、入り方は違えながら稽古となった。

 一教は座法で稽古したのだが、思わぬことに途中で右足の親指の爪が割れて半分はがれそうになってしまった。

 そのまま稽古しようとしたのだが、相手の方が冷静に治療を、と言って頂いたので我に返って消毒のうえ割れた爪を絆創膏でとめて稽古に戻った。考えたら爪がもう一度ひっかかってはがれてしまったら血がさらに出るし、そうすれば畳も汚れるし、いいことはない。その後、後両手取りなど入り方を変えて四教まで稽古した。

 帰宅してチェックしたら、爪がのびていた訳ではなく、直近に爪を切ったときの形が悪く、先がとがったようになっていたのが引っかかって割れてしまったらしい。破傷風をおそれて再度消毒し、絆創膏とテーピングで固めた。

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