椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

大田区合気道会3月−4月の予定

 前の週の文章、3月7日づけで書くつもりが3月6日にしてしまった。ご容赦。

 今後の稽古のスケジュールを頂いたので記載。

3月21日(日) 南馬込文化センター
3月28日(日) 大森第三中学二階ホールにて稽古(場所変更)
4月 4日(日) 稽古休み
4月11日(日) 大田区合気道連盟春季演武大会 於南馬込文化センター
         集合  : 9:00
         演武大会:10:00〜


 大森第三中学校は先日始めて稽古したが、体育館ではなく、校舎の2階にちょっとした広さのホールがあり、そこに畳を敷いて稽古できる。

省略ということ

 今日は技の省略、ということを忘れてたとちょっと気がついた。

 例えば私の師範の阿部醒石先生の技は省略が多いから、知らない人がみたらなぜさわっていないのに投げられるんだろう、と思うのではないかと思う。実際、阿部先生は「気が合うとるからこうなるので、知らん人にこんなんやっても、そら何やという顔をされるで」と仰る。きちんと持ったり打ち突きしたところから稽古をしているから、省略しても技が受け取りの間で成立する。

 今日は回転投げを稽古した。片手取りから転換して「内回転」と呼ぶ回転投げを稽古したが、それを転換せずにその場で崩してかけるやりかたもある。

 転換せずにやる場合に、相手の裏(背中)側に線をずらすことで体の転換を省略できるのだが、それが出来ていないのを指摘して頂いた。

 阿部先生の技は、この動画の3分ぐらいから3分40秒くらいまでを見て頂ければ。これが普段の稽古。阿部先生は最近稽古を休まれることも多いと聞いた。東京に来てそろそろ5年経つ。もういちど稽古して頂きたい。