椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

咳喘息ふたたび

 12月1日頃にいちど風邪なのか喉が涸れてハスキーボイスになった。その後風邪は治まったようなのだが、喉の調子だけが良くない状態で来ていた。その後直るどころか咳が止まらないようになり、1週間くらい前からは喉がぴりぴりしてちょっとしたことで咳こむ、その際犬が鳴くような音が鳴るなどおかしな様子になってきた。

 昨年2008年の春頃に同じように咳が止まらず、かかりつけのKクリニック山王で咳喘息になっている、と言われた時と同じような状況だった。昨日Kクリニック山王に見てもらいに行った。1日目に受付時間に間に合わず、2日目にやっとみてもらえたのも前回と一緒。我ながら進歩がない。

 診断結果も「前と同じでしょう」と出た。薬も全部出しましょう、と言われた。ただし処方頂いた薬を見ると前回最後の最後に処方された濃厚プロチンコデイン液(咳どめ)とセレスタミン錠(抗ヒスタミン剤)は無し。年末年始で翌日から医院も休みということで長めに10日分出して頂いた。

  • クラビット錠(抗生剤)
  • フスコデ錠(咳どめ)
  • テオドール錠(気管支を拡げる薬)
  • シングレア錠(気管支を拡げる薬)
  • オルベスコ200μgインヘラー56吸入用(気管支の炎症を抑える吸入薬)


 医師には咳喘息について「通常の喘息とは別のものだが咳が止まらなくなる」という程度の説明を受けているが、検索して調べてみると特徴のひとつとして「痰は出ない」というものがある。私の場合、痰は出る。2006年に副鼻腔炎(蓄膿症)から来る頭痛で寝込んで依頼、風邪をひくと鼻に症状が残ることが多いので、痰が出続け、そのために咳がなかなか止まらない。そこから咳喘息に至るということがあるのかどうか、良く分からない。

 まだ咳は出るが、症状は既に軽くなった気がする。 

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