椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

南馬込の秋祭り2009

 午前中は合気道の稽古。私がちょっと仕事でつかまったので、長男の稽古は家内に連れて行ってもらった。いつも私が連れて行って、私も着替えて稽古するので家内が我が子の道着姿をみるのは初めて。

 今日は秋祭り。私の稽古が終わる頃、家内は子供たちを連れてお祭りに出かけていた。半被を借りて子供御輿がかつげるというので、私も帰ってシャワーを浴びてから見に出かけた。

 馬込にやってきてから秋祭りの時は、いつも北野神社の子供山車を引かせてもらっていた。途中設けられている休憩所で、お菓子がもらえたり、冷たいものが振舞われたりする。この山車は午前中から出ていたと当日になって知った。

「休憩所」というのは商店であったり、集会所であったり、神社さんであったりなのだが、私は今日になって回りにある山車が交代でこの休憩所につくようになっているのだとこのたび初めて理解した。つまり休憩所に詰めて来るひとは一日仕事なのだ。ママ友情報によると、自治会のひとだけでなく、幼稚園や小学校の役員をしているひともお手伝いに集まるらしい。地のひとだけでなく、転勤者も多いような住宅地だけれど地域の総力を挙げて秋祭りをやっているのだなぁ!

 このたび子供たちが参加したのはバス通りの「一二三商店会」が出されている子供御輿。山車のかわりにワゴンカーに太鼓を載せてそれも引いて練り歩く。小学校や幼稚園の友達にはこの商店会の店主さんの子もいるから、教えてもらったものらしい。

 子供御輿は公園で休んでいるところで追いついた。バートの人形が座っているのは子供のためのご愛嬌だろうか。



 それを子供たちが担ぐ。今日は私はひたすらついていって写真を撮り、振舞われたものをありがたく頂いて歩くだけだった。

 見ていると大人の御輿も通ったし、たぶん馬込八幡神社も御輿を出しているのだろう。小さい神社だけど南馬込5丁目か4丁目あたりにある熊野神社も櫓を組んで地元の方が屋台を出したりされていたから御輿もあるかもしれない。それらがどのコースを通ってどの休憩所を使うのかよそ者にはさっぱりわからない。ただ商店会の御輿を担いで、お菓子をもらって、友達と遊びまわって子供たちは帰ってきた。お祭りでインフルエンザが広がらなければよいが。

 先ほどまで神社で催しをやっているざわめきが聞こえていたが、我が家は風呂は行って夕食食べて、とっとと寝てしまった。私だけが、用事あって起きている、秋祭りの夜である。

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