椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

山口県で政治屋さんは災害対応に奮闘しているか

 私にとっては地元になる山口県で雨が続き、土砂災害が起こっている。いま休暇でその実家に戻っているのだが、まだ東京にいる21日に最初の土砂崩れが起きたのだったような気がするところ今もまだ外で雨が降っていて、警戒を解くことができない。それどころか九州北部や広島でも浸水や土砂崩れがおきて亡くなる方も出ている。

 twitterのTimeLineで「昨日衆議院が解散して議員は職を解されたのだけど、山口では誰か対応しているの?」というのがあって、ネットで検索できる範囲で調べてみた。

 解散のことを書いているひと、選挙の準備について書いているひとはいるのだけれど、拍子ぬけするくらい災害について書いていない。Webサイトは候補者のみなさん持っておられるようなのだが、更新が止まっているものも多い(候補者じゃなうので余談だけど、自民党の県議さんでサイトのドメイン更新忘れたのか、乗っ取られてるひとがひとりおられて笑った)。

 ちょっと考えたのだけど、もしや公職選挙法を意識しているんじゃないだろうな。

 こんな時こそ「そんなこと言ってる場合か!」とネットにも被災地に必要な情報だの流してほしいとおもう。

 で、災害について情報を流しているひとがいないわけではないのでその点下記。

 一人は岸信夫氏。自民党所属の参議院議員。岸家のひとですな。

山口県集中豪雨|の・ぶ・ろ・ぐ 7月号

 一人はたかむら勉(高邑勉)氏。民主党所属の衆院選候補者。もっとやれ。

たかむら勉ブログ: 24日たかむらコメント - livedoor Blog

 大義名分があって、ネット使った方がいいなら古い法は棚上げしてよいのではないか(法学部出身とは思えない発言)。どうか。