椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

歯茎をちょっと手術

 3月末くらいに長男の上の前歯が抜けたのだが、永久歯がなかなか生えてきていなかった。

 長男は以前前歯を折ったことがあり(乳歯)その治療の際に折れた歯の奥に逆性過剰歯があるとわかっていた。この歯は無事抜けて永久歯が生えてきてほっとしていたのだが、生えてこないのはその隣の歯。

 こども歯科でレントゲンを撮ってもらった際、過剰歯は斜めに生えている、と分かっていたので、斜めになった過剰歯が隣の歯が出てくるのを邪魔してはいないかと心配し、一度は歯科に電話で相談していた。先生は「一度レントゲンを撮って確認しているから大丈夫。前に見たときに既に歯茎の際まで出てきているのも見えたから」と言って下さり、焦らず待つことにしていた。

 本日はその長男の検診の日。本当は私もついていくつもりだったのだが、次男が「いえでおとうさんとまっとく」と言って聞かないので、家内と長男で南雪谷まで行ってきた。

 先生はやはり心配ないが、歯茎を切ってあげた方が永久歯が伸びやすいからそうしては? と言って下さったらしい。家内も迷ったが、ずっと前歯がすきっ歯のままで数ヶ月経っておりもしこの状態で歯をぶつけたら永久歯が危険なので切って頂いたたとのこと。帰ってくると永久歯の先端がのぞいている。長男は泣きそうになったがガムばった模様。

 麻酔をして頂いたので「感覚がないために唇を噛まないように」などの注意事項の紙をもらっていて、「注射、という言葉は絶対に親御さんは使わないで下さい。注射と聞くと子供は歯科を恐れるようになります。病院でもこの言葉は使わないようにしています」という以前も伺った話も書いてあった。

 これで無事歯が育ってくれれば、またひと安心。

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