椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

小さな違い

 午前中は南馬込文化センターに合気道の稽古に行く。

 長男は相変わらず道着がないといやだ、と言っており本日は私の稽古にもついてこなかった。次男も着いて来ず。子供用の道着を買うかなぁ。

 本日は正面打ちからの一教から四教を主に稽古する。本日は尾崎師範の稽古ではなかったが、以前同様に一教から四教をやった時の復習のつもりで行った。まだところどころ、今までやっていた形をやってしまうことがあり、都度直して頂いた。二教の表の抑えなど、一教と同様の抑え方で稽古していたのでついやってしまうが、表も裏も同じように肩を膝で押さえて稽古する、とか。

 一教では大阪市大の合気道部では脇に膝を入れて抑えるように稽古していたが、脇より少し下に膝を当てて抑える。こういうちょっとした違いを知るだけでも、場所を変えて稽古させて頂ける意味がある。

 正面打ちの捌きについては「表技は先の先(自分から誘う)、裏技は後の先(遅れた場合)で」という説明があったが、大阪市大合気道部の40周年で演武をさせてもらった時、正面打ちのそういうところをテーマにしたことを思い出した。そういえばあの時の演武、やったっきり一度も映像で見ていないな。


 あと、連休中の稽古有無について確認し忘れた。遠出をするような予定もないのだが、行って確かめるが良いだろうか。

 午後は一転、子供たちを梅田小学校などで開催された「ガーデンパーティ」という文化祭みたいな催しに連れて行き遊ばせた。そのあとは川崎大師近くの島忠を核にしまむらやOKが集まっているショッピングセンターに買い物に行った。

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