椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

佐野に行く・2009

 昨年2008年の3月23日、ご近所さん4家族がつれだって栃木県佐野に苺狩りとアウトレットモールに買い物、という小旅行をした。

 これがいたくお母さんたちに好評であり、今年も企画された。

佐野に行く - 椋箚記


 笑ってしまったのだが、昨年と一部順番が違っただけで同じ場所を行って帰ってくることとなった。昼食に寄った佐野ラーメンのお店んまで一緒。おいしかったから再訪となったのだが、定例行事にする気満々である。旧街道(例弊使街道)沿いなど歩いてみたいなぁ、というのは今回もお預け。

 昨年と違ったのは午前中がずっと雨だったこと。

 天気予報でどうも雨らしいのは分かっていたので翌日曜日に日程変更しようか、という話もあったのだが結局予定通り決行した。考えれば移動は自動車だし、イチゴはビニールハウスの中に生っている。

 蓮田のサービスエリアで待ち合わせし、栃木県小山市にある「いちごの里」に向かう。子供たちは「こんどは○○ちゃんとこのくるまにのる!」と天気関係なしに元気だ。佐野藤岡インター・チェンジをおりて東にしばらく行き、到着。

いちご狩り 栃木のいちごの里


 受付を済ませて団体でビニールハウスまで歩いていく。いちおうかさを持っていくが、今回は屋根つき通路ありのビニールハウスなのであまり濡れずに済んだ。


 いちごは今年も甘かった。なんだったら昨年よりもはずれが少ないかも、とか言いながら大人も子供ももくもくと食べる。

 おなかがくちてくると子供たちは「カエルは?」と探し始め、ついに見つけていた。昨年イチゴの葉っぱのうえにアマガエルがいたのだが、うちの子供たちもそれを覚えていて出かける前から「カエルいるかな」と言っていた。あぜを子供たちおっかけられながら、冬眠から目覚めたばかりであろうアマガエルはあぜをはねていた。


 なお「いちごの里」はイチゴ狩りができるだけでなく、ケーキやシュークリーム、プリンなどのお菓子も製造販売している。ママたちとしては子供はパパに任せて甘いものを買って食べるのもいいかも、と話していたらしいのだが、結局飽きるまでイチゴを摘んで食べたあと、更にケーキを買って食べることになっていた。

 このあと佐野市街に移動し昨年と同じ「麺屋ゐをり」に行き昼食。あまりお腹すいていないかも、とか言いながら今年は味噌ラーメンを頂いた。そして、食べている間にママたちの執念が実ったのか、単に天気予報どおりだったのか、雨がやんで晴れ間が出てきた。

ゐをり いをり - 佐野市/ラーメン [食べログ]


 かくしてアウトレットモールに行き、親は買い物、こどもは遊具のあるコーナーで遊んで過ごした。雨が降っていたら映画を見せようか、という計画もあったのだが必要なし。いい天気になった。

 私は家内に買い物を任せて、こどもたちが遊ぶのを眺めて過ごした。


 昨年はアウトレットのあとにラーメンを食べ、解散となったのだが今年は「帰って西馬込の養老の滝ででも夕食にしましょうか」となった。養老は満席だったので大森駅前の「わたみん家」に変更になったが、ほぼ日付が変わることまで家族総出で飲み食いして、楽しい小旅行が終わった。

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