椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

インフルエンザの検査をしました

 前日の夕方あたりから、あれ、熱っぽいかな、とおもいながら仕事場にいた。前々日の夜から咳が出だしていたのだが、風邪の兆候だったらしい。インフルエンザが流行っている中ヤバいなぁ、と思いながら仕事をしていた。

 通勤時や仕事場、出張時もマスク常用で過ごし、手洗いにも気をつけていたのだが。

 帰宅して計ってみると37度台の微熱だった。翌朝は熱は下がっていたが、喉に痛みがある。鼻水はそれほど出ない。

 平熱に近いような状態で、喉の痛みや鼻水の症状だけでもインフルエンザという例を聞いていたので、おとなしくジャーマン通り沿いの「Kクリニック山王」で検査をお願いした。

 検査は長い綿棒を鼻の奥に突っ込んで検体を採るもので、大人でも嫌なものだ。実際医師に「逃げないで〜」となだめられてしまった。情けない。次男はこの数日で何度かこの検査をやられたもので、かわいそうなことだった。

 インフルエンザは陰性だった。抗生物質など3種類の薬を4日間処方して頂き、そのまま仕事場に出た。

 それでも仕事場では、さらにふたりがインフルエンザと判明した。まだまだ気が抜けない。風邪で弱っているところにインフルエンザにやられると目も当てられないことになるので、せめて早寝を心がけることにする。