椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

2009年1月、東京でインフルエンザが

 長男はタミフルを飲みだしてすぐ熱が下がり、家で退屈に過ごしている。

「熱が下がって2日経過したら、診せにきて下さい」と大森日赤に言われていたので家内が見せにいったところ、もう幼稚園にいっても良かろう、ただ本当は来週から登園がいいのだが……と言われたとのこと。

「本当は来週から」というのは、インフルエンザが確実に駆逐されてからという意味だろうと判断し、明日も長男は休ませることとした。

 そんななか、大人でもインフルエンザだった、というのを急に聞くようになってきた。仕事場でもふたり。インフルエンザだけでなく、検査したらウィルス性胃腸炎だと診断された例もある。インフルエンザと分かったひとはいずれも、おとなしく家にこもってタミフルを飲んでいる。

 子供がうつった例も含めて話を聞くと、通常きかれるような「40度の熱が二日三日続く」という例も聞かれるながら、すぐ熱が下がる、あるいは平熱の時点で分かった、というはなしも聞かれる。長男も一度39度6分まで熱が出た夜があったが翌朝検査して頂いた時点で 微熱程度だった。タミフルを飲みだしてからはずっと平熱である。

 うちの子供たちは夕方から熱が出て夜うなされ、朝になると下がって元気にする → また夕方に熱が出る、というパターンが今までもよくあり、親を心配させたり「昼間動き回るな!」と怒らせることになったのだが、今回のインフルエンザではそういう症状が散見される、と日赤では言われたとのことだった。

 2008年年末からちかくの幼稚園では既に流行っているときいていたが、先週ぐらいからうちの子供たちの幼稚園でもはやりだした。実は長男のクラスが一番いまお休みが多い。数週間の差で大人にきた感じだ。

 この週末及び週明けあたりに更にぱあっと感染が広がる可能性があるので、しばらく家でおとなしくするか、出かけるならばマスクと手洗いうがい励行で過ごそうとおもう。