椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

新年覚え違い

 前日2日に山口の実家から家族で東京に移動、本日は宅急便で送っていた2個口が届くまで家にいた。午後荷物が無事届いたあとで、少しだけドライブでもしよう、ということになった。

 ただし、家内がのど風邪をひいたようなので遠出はなし。大きなショッピングセンターに行けば開いているのは分かっているが、人の多い場所にのこのこ出かけていって子供たちがインフルエンザやおなかにくる風邪をもらいそうで怖い。

 とうようなやりとりが家内とあって、梅屋敷の商店街に行ってみた。

 家内は「三が日はどの店も開いてないんじゃない?」というが、昨年の正月は谷中や巣鴨に行った記憶があったのでとりあえず車を走らせてみた。結果は家内が正しかった。

「正月に行った」と覚えていたのは誤りで、1月5日に行ったのだった。3日にも出かけているが、この時はアメ横に行っていた。そりゃアメ横ならば店が開いているだろうが、普通の商店街であればやはり5日以降からだ。私に常識がなかった。

アメヤ横丁店舗の二階 - 椋箚記(2008年1月3日)
根津・谷中 - 椋箚記(2008年1月5日)

 大森駅前の、池上通り沿い商店街もカドヤとダイシン百貨店、あとはコンビニエンス・ストアや美容室など以外は店が閉まっており、多くは新年5日から、中には6日、7日、8日からというふうに挨拶の貼り紙が各店出してあった。

 たしか築地など市場も5日からのはずだし、この加速度的に進む不況のなかいかに体力を温存して稼ぐかが中小店舗の課題かもしれない。

広告を非表示にする