椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

珍しい席

 先週大阪から帰ってくる際、ちょっと早めに終わったのでANAの便をimodeから変更して乗った。ちなみに私は東阪間の移動にはたいがい飛行機を使い、飛行機は必ず全日空である。

 予約変更後引き続き席の予約を入れてskipサービスが使えるようにしていたら、5列といういやに前の席がぽつんと空いていて、これが最初に表示されるので早速これにした。

 5列というと機の前方、プレミアムシートのすぐ後ろの席になる。いつも20列より後ろだから、普段みない光景を見ることができた。18時の便だったから、プレミアムシートのお客さんには立派そうなお弁当が出る。付け合せの瓶のものが余ったらCAさんが袋に入れて持たせてくれる。そもそもフットレストをつかっているところをはじめてみた。

 また5列目とプレミアムシートの間には仕切りがあり、前が広くなっている。横は他の席と変わらぬ窮屈さではあるが、足が伸ばせる感じだった。目の前はちょうど機内ディスプレイ。画面にでも時間がでれば分かるのだが、普段と光景も違うし途中で疲れて眠ってしまうし、なんだか時間の感覚が分からなかった。まぁそれは、携帯電話以外時計を持ち歩かないからだけれども。

 斜め前にはとあるベテランの芸人さんが乗っておられたのも含め、珍しい体験をさせてもらった。

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