椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

SASUKE家庭内大会

 家内が東京ドームでもSMAPのコンサートに、幼稚園ママ友達とお出かけ。カレーを作っていってくれたので、よそうだけで夕食が出来た。

 うちは食事のときにテレビをつけていることが多いが、子供たちが注意散漫になるのでできれば消すようにしている。思えば私が子供のときは決してテレビを見ながら食事などなかったからちゃんとしていた。今日はテレビを消して食事をした。子供らは最初文句を口にするが、しかりつけて食べ始めると結果ちゃんと残さず食べた。

 ごちそうさまのあと、長男は家の中で「サスケ」もどきをやり始めた。

 この「サスケ」もどきが結構激しい。昨日購入して、不良品ではないかと書いた小さい机の上を手だけでバランスをとって渡ったり、壁の間を手足を突っ張って上まで上ったり。実は6月に入院した急性糸球体腎炎について、まだ今月の尿検査では少しだけ潜血が出ているので来月また検査だけして頂くのだが、これは控えるように言われている「激しい運動」に入るのかどうかちょっと考えてしまうが、これだけバランスよく体を使えるならいいかな、テレビをぼうっと見ているよりいいかな、とおおめに見てしまう。

 これとは別に兄弟ですもうをやったりしているのだが、テレビで大相撲をつけていることはほとんどないのに、幼稚園で友達とやるのかどうか不思議。

「サスケ」についてはスポーツ番組の放送について悪名積み重なっているTBSの番組なので私などそんなに見ていないが、家内と子供たちでは見ているらしい。

 北京五輪もテレビで連日やっていたが、それよりも「サスケ」に興味を示すのは番組構成の魔力だろうか。長男はオリンピックについては「きたじまこうすけ」選手の名前と顔は覚えているが、フェンシング銀メダリストの太田雄貴選手をみても「きたじまこうすけ?」と言ったりするのでどの程度わかっているか疑問ではある。

 急性糸球体腎炎で入院前にやっていたスイミング・スクール復帰は時期尚早なのだけれど、そもそも長男自身はあまり水泳は乗り気でなく「たいそうきょうしつとサッカーがいい」と言っているので「サスケ」の真似をするのは単に番組の力だけではなく、個人の嗜好なのかもしれない。

 SMAPのコンサートを楽しんで帰ってきた家内に話をすると「池谷(幸雄)選手の体操教室が近所だったら行かすのになぁ」と言っていた。一橋大学を訪れたおり、「池谷幸雄体操倶楽部」の前を偶然を通ったことがあるのだ。小平市まで通わすことなんて難しく、当面近所の幼稚園児むけ体操教室に行かす予定である。

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