椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

結社集会

 横浜から相鉄に乗って普段と違うところに出かけていた。で、夜に大森を通り過ぎて神田(淡路町)まで戻ってきた。

 福岡から「マチともの語り」でお世話になっているMAOさんが東京に来られていて、集会(あえて飲み会と呼ばない)があったので参加したのだ。普段「tantan」などでやりとりがあるが、お会いできるのは約3年ぶりだ。

ヘルパンギーナ - 椋箚記(2005年8月23日の文章)

 また、同じ「マチともの語り」で書かれている川獺一文さんに初めてお会いしご挨拶できた。

 川獺さんはネット(tantanの中)で私の『猫間川をさがせ』を評価して下さっていた。飲みながらも改めて評価のお言葉を頂き、また最近書き出した『息長川ノート』にも期待していると言って頂き、身が引き締まる思いがした。

 川獺さんは今「マチともの語り」で『ふでくらべ・うたかたり』というリレー形式の小説を書かれていて、そんなことも話せばよかった。今度はまた博多にいって飲みたいものだ。


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