椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

おみやげに岡町のミンチカツ

 前日は日帰りで大阪だった。

 阪急豊中駅付近でおひるどきを迎えたので、一駅阪急電車に乗って岡町に行った。岡町・桜塚の商店街は豊中在住時代に一番よく言った商店街である。ほとんど店が入れ替わっておらず、懐かしい。


 午前の打ち合わせ中激しい雨が降っていたがうまい具合に晴れてきた。何を食べようかとおもい商店街を一回り。真ん中付近にある「土手嘉」でそばと巻き寿司のセットを800円で食べ、精肉店の「牛正」でミンチカツを1個で買い食いし、「もりした豆腐店」で豆乳を立ち飲みしていった。2枚目の写真は「もりした豆腐店」のそば、桜塚の碑の前辺りに開いている八百屋さんで、時々劇的なおまけをしてくれることがある。

 そのあと急にまた激しい雨が降ってきたのでバスに飛び乗り移動し、大阪の仕事場によって打ち合わせや立ち話をしてきた。そのあと伊丹空港に戻る前のわずかな時間、家内が「牛正」のメンチカツが好きなので再度岡町に寄り、揚げる前のメンチカツを5つつくってもらって持って帰った。

 保冷剤なしだったので無謀なことだったが、今日の晩御飯に供された。家内も懐かしい、と言っていた。桜塚寄りのケーキやさんで「ケーキの切れ端」(文字通りケーキ整形時の切れ端がプラスチック・パックに入ってゴムで止めてある。安くてお得感がある)も子供に買って帰りたかったが、あいにくとチョコレートケーキの切れ端が完売していたのであきらめた。

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