椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

ポケモンバトリオ

ポケモンバトリオ」を子供たちにやらせに、久しぶりに大森のイトーヨーカドーまで行ってきた。

 ポケモンはコンピュータ・ゲームがスタート時の姿のようで、テレビアニメはもちろんカードゲームもよく知られている。「バトリオ」はゲームセンターやおもちゃ売り場など店舗設置型のゲームで、1ゲーム百円。ふたりで対戦すると二百円。百円でポケモンがプリントされたコイン型のパックが出てくる。1ゲームでパックを3枚(ポケモン3体)を出して、対戦して遊ぶルールになっている。

 パックを動かすと画面上の3体のフォーメーションを変えることが出来るようになっている。フォーメーションだの、3体のうちどのポケモンを出すかだので戦うポケモンのポイントが変わり、勝敗が決まる仕様になっている。プレーヤーの記録は鍵の形をしたメモリーに遺せるようになっている。パックやメモリーキーを入れるケースも売られている……など、まことにうまく商売が出来ている。

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 今日はちょうど長男の幼稚園の友達と一緒になり、4ゲームほどさせた。二人で800円。週末には子供たちの列が出来るので、1ゲームやっては並びなおしなので時間がかかる。それでもいっときよりは列が短くなったような気がする。同じようなゲームがドラクエだの他のテーマでも出来たので多少分散したのかもしれない。それでもテレビや映画、ゲーム機、カードゲームに続く新しい商材になっていることには間違いない。十年くらい前から既にカードを集める子供たちを不思議に見ていたものだが、いまだに稼ぎ続けているのだから優れたビジネスモデルだとは言える。

 困るのはうちの子のように慣れていないのがやっていると、後ろに並んでいる慣れた子が口を出したり、手を出したりしてうるさいこと。本当はゲームはやらせたくないのだが、昨年からあまりに流行って長男の友達はみなパックを持っており、やむなくたまに遊ばせるに至っている。

ポケモンバトリオプラス ポケモンパック辞典 第3弾&第4弾

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