椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

環七沿い南馬込の一風景

 環七通り沿いの南馬込で「萬来刀削麺」という中華やさんや「まるはちや」というコミュニティストア(お酒をおいているなんでもやさん)の跡地に建設が進んでいたマンションがだいぶできつつある。

 いったん土地が更地にされたのがちょうど1年くらいまえだったようで、結構時間をかけて建てているのだとおもった。

 やはり環七沿いの松原橋交差点のちかくで、桜の古木のあった屋敷が取り壊されてマンションにされたことを書いたことがあったが、このマンションも当然ながらだいぶ以前にできている。だいぶ景色が変わったので一度写真をとって書こうとして時間が経ってしまった。

 突然建物が壊されて更地にされることが南馬込や山王ではしばしば見られる。すぐに新しい建物の建設工事が始まる場合もあり、更地のまま放置される場合もあるようだが、山王などちょっとあっけに取られるくらい奥行きのある場所が更地になっているのをみており、住宅街の景色を激変させるようなものが建たなければよいがと感じながら前を歩いている。

 今回見ている場所は環七沿いという膨大な交通量で煤けさせられた光景ながら、並べてみると時間が経ったが強調されていてそれなりの感慨がある。

1年前の5月31日の文章の写真

一時的な景色、環七沿い - 椋箚記

同じく1年前の2月3日の文章、現在建っているマンション側からの写真

馬込銀座のまるはちや - 椋箚記

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