椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

親不知

 少し前から歯のつめものが取れてしまった家内が歯医者に通っている。このたび、親不知を抜いてもらってきた。別の箇所は以前抜いてもらったことがあるというので大丈夫かとおもっていたが、予想を遥かに越えて大変な治療になったらしい。

 抜いた親不知をもらって帰ってきていたので見せてもらったが、なぜか中央がぷくっと膨らんだ形態になっていて、そのため時間がかかってしまうは、傷跡は大きくなってしまうは、ということになったそうだ。

 当然、痛いらしい。痛み止めをもらって薬の効き目が切れては飲むようにしているが、家事などとてもやる気になれない状態。

 このような歯の形になるのは珍しいようで、過剰歯を持つ子供の親だけはあると変な感心をしてしまった(「子供が逆性過剰歯だと言われたら」参照)。

 さて自分は高校生くらいの時に親不知は斜めに生えていますねぇ、と奈良市の近鉄学園前駅から線路沿いにちょっと行った歯医者(浦野歯科だったかなぁ)で言われて久しいが、最近歯科医さんに親不知について言及されたことはない。この年になって親不知で大手術をされたくないが、どうなのだろうか。