椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

たまなし

 長男が自転車の補助輪を外して乗れるようになった。

 友達の小さめの自転車で練習しているうちに乗れるようになったもので、まだ補助輪をつけていた本人の自転車もはずしてやることにした。

 ところが片方の補助輪をとめているねじが硬くて油をさしても何をしても外れないので自転車やさんに持って行くことにした。子供たちもついて来たがるので(確か環七沿いのバス停の前辺りにある古ぼけた自転車やさんが一番近いぞ)とおもい一緒に自転車を押しながら歩いて行った。

 実際は日曜日で店は閉っていたのでしばらく考えた。池上通り沿いのはだいぶ距離があって子供たちがついてこれないだろう。(馬込銀座にも一軒あったような)と思い出してiタウンページで調べると果たして「飯合(いいあい)」という店があって電話するとやっているという。子供たちをひきつれて環七とジャーマン通りを越えて持っていった。

 すぐに補助輪は外してもらえた。自転車を立てるための金具(なんて呼ぶのだろう、あれ)をつけてもらって1100円。

 家まで戻ってきて長男は早速乗り始めた。爪先立たないといけない大きさなので転んでしまうが、痛がらず笑いながらなんどもチャレンジしているうちに、乗れるようになってきた。家内も表に出てきて補助輪なしの初乗りを見ていた。

広告を非表示にする