椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

 第二京浜を通って川崎ラゾーナに買い物に行き、帰りに第一京浜に回って糀谷の商店街に寄ってきた。魚屋と子供服やに行きたいとの家内のリクエストである。

 スーパーマーケットの「マルエツ」に自動車をとめて商店街を歩いたが、マルエツ1階の食料品売り場に節分が近いということでダンボールに色紙を貼って作ったと思しい鬼の顔が天井からさげてあった。口に海苔巻きをくわえていて、恵方巻きを控えてのディスプレイである。

 次男がこれをひとめみて「あれこわい」と言い出した。先日の恐竜の着ぐるみに続いてまたこわいものを見つけてしまったらしい。抱っこして鬼の看板の前を通り過ぎようとしたら号泣しだした。

 魚屋で鮭を、子供服やで靴下とピカチュウのマスクを買って帰ってきて、更に家内がマルエツでも買い物をしていたのだが、次男は再度鬼の前を通る時に泣き叫び、自動車に乗ったらもう1階には戻ろうとしなかった。大きくていかついものが怖いのだなぁ。

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