椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

根津・谷中

 一昨日歩き損ねた根津辺りに、家族で電車で出かけた。有楽町で千代田線にのりかえて、根津でおりる。

 言問通りを歩いて、旧吉田屋のところで曲がった。交番でフリーのお散歩マップをもらい、招き猫をつくって売っている「谷中堂」というお店で地域雑誌「谷中・根津・千駄木」の直近の号、八十七号と八十八号を買って中に載っている「谷根千ちず」をひらき、歩いて行った。途中、煎餅だのパンだのアップルパイ(谷中銀座近くにおいしい店があった)だのをちょこちょこ買って食べ歩く。

 谷中銀座ではメンチカツを売りにしている店が複数ある。残念ながら1店はつぎにできるまで2時間くらいあり、もう1店は7日にならないと出さないとのことで「いちふじ」という惣菜やに家内がならんでコロッケや唐揚げと一緒に買った。

 丁度チンドンやさんがいたのだが、次男がそれを怖がる。いうこときかんと、ちんどんやさんの子にするぞ、と脅かしていっとき泣かせた。

 また「たんたん」という雑貨の店では家内が気に入った柄のシャツを見つけて買ったのだが、子供がいるとみるとご主人、電車の模型を下さるという。子供が二人いると知ると、1つづつ下さった。

 かくして家内には「こういう商店街に来るのはいいな」と好評を頂いた。谷中や根津はちょっと遠いが、商店街歩きにはまた行きたい。いい天気だったので、このあと巣鴨まで行きとげ抜き地蔵商店街を歩き、庚申塚から都電荒川線に乗って王子から帰った。

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