椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

元旦の大森駅前

 仕事場に出るため歩いて山王の住宅街のなかのまっすぐな道を歩いていたら朝日が真っ直ぐ自分の方に照ってきて、これも一応初日の出だとおもったら気持ちが良かった。

 大森駅前まで出たら元旦で通り沿いの店がコンビニエンス・ストア以外閉まっているのは当然として、人も車もいなくてビックリしてしまった。こんなに綺麗な風景の大森駅前は年に一回だけではないだろうか。

 もっと早朝だと初詣で人が多いのかもしれず、いい時間に歩いた。

 仕事場に入ったら富士山が見えて、これまた気分が良かった。すぐに雲がかかって、夕方頃には雲が多い空模様だったのでこちらも短い運命の風景だった。

 家内は子供たちを連れてスーパーキタムラへ行き、両おじいちゃんのお年玉で本を一冊づつ買いに行ったのだそうだが、本売り場の入っている雑貨館の年始初めての客になったそうで「買い物カゴが手渡しだった」と言っていた。なんとはなく、これまためでたい。

広告を非表示にする