椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

最終推敲

 朝寝坊している間に次男がとてもゆるいうんちをしたらしく、起き出してきたら大洗濯が済んだあとだった。お腹にくる風邪も流行りだしているようなので心配。

 おまけに長男を早めにお風呂に入れていたら普段と様子が違って泣き出したりするので単に眠いのかとおもっていたら熱があった。インフルエンザの予防接種も全員済んでいるが、心配。

 そんななかだが家内が幼稚園ママの懇親会の幹事と言うことで夕方に出かけていった。幸い次男もその後は普通にしているし、長男も18時半には寝てしまった。

 次男も寝たあと『猫間川をさがせ』の最終推敲(修正する箇所リスト)を仕上げてMAOさんにメール送付できた。当初13日まで時間を頂く、という約束だったのだが2日遅れ。それでも子供たちに感謝。幸い長男もその後は熱も下がったようでしんどそうではなかった。

『猫間川をさがせ』に関して、というよりは「マチともの語り」全般に関しての試み、アイデアを今月6日に書いた →「募る」。テキスト・コンテンツでもってどんなことが出来るだろうか、という思考から発したものなのだが成功例をつくりたいとおもう。

 メタ・データとしてのテキストの成功例ははてなブックマークであったりニコニコ動画であったりするのだろうが、テキスト・データそのもので世界を変えたり、お金の流れを変えたりできるのかということをずっと考えている。

 お金が流れてくるようならまた違った展開も考えられるとおもう。先日W.B.S.(テレビ東京)で見たRoom to Read(CEOジョン・ウッド氏が立ち上げた、世界中に図書館、学校を建て奨学金を授与する教育NGO)のような動きと連携できないか、とか。

広告を非表示にする