椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

生え変わり

 先週末子供たちをあけみこども歯科に連れて行ったのだが、あけみ先生に長男の下の前歯がぐらぐらしだしている、と教えて頂いた。長男は同じ年の標準よりもかなり小柄で親を心配させていたりするのだが、歯の生え変わりの兆候は標準よりも早いようで人間というものは杓子定規にはいかないもののようである。

 以前羽曳野の古市道場で子供の稽古をしていた時、小学校1年生くらいの女の子が「はがとれた」と言って来たので一瞬ぶつかって折れてしまったのかと冷や汗をかいたが、普通に生え変わりでぐらぐらしていた歯が抜けただけだとすぐ分かり持って帰らせたことを思い出す。自分の子供もそういう時期に来たのだ。

 その後家内が歯を磨くときに「上の歯もぐらぐらする」と気が付いて教えてくれた。「上の歯」というのが彼が幼いころテレビに激突して折れてしまい、桃山台の「ビーバー小児歯科」で治療して頂いた歯である。この歯は奥に過剰歯がある。

→「子供が逆性過剰歯だと言われたら

 うちの子供の過剰歯は斜めに生えているのだそうで、もしかしたら歯の生え変わりはうまくいくのかもしれない。そういう希望的観測を持ちながら、家内からあけみこども歯科に問い合わせを入れるように考えている。

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