椋箚記

主に合気道とまち歩きについて

大阪梅田「一風堂」でラーメンを食す

 昼から大阪に出張する。

 梅田について、先日行った「揚子江」の向かいにある「一風堂」で昼食にした。昼にはちょっと遅い時間。

「極新味」というのがプッシュされていたので、勢いでそれを頼んでしまった。すると何やら大袈裟で、盆が出てくる。この時点で場違い感を感じる。更にお店の方がいちいち美味しい食べ方とか、説明してくれるのである。うるさいといえなくもない。ご飯に柚子胡椒をちょっと載せたのが出てきて、途中でスープをかけてお召し上がり下さい、とのこと。また、呼び名を忘れたが、スープをゼリー状にしたようなものがあって、最後にかけてお召し上がりください、と来る。

 スープには大根の煮たのも入っている。また、うえに卵豆腐が載っている。私は通常よくある、冷やして出てくる卵豆腐が苦手で「卵豆腐う?」と思うが、これは食べるとなかなかいける。そういえば、先日家内が卵豆腐を暖かいスープで出してくれたことがあり、それはOKだったことを思い出し、卵豆腐は暖めて食べるものだな、と納得。

 ラーメンの横に置いてある栞は食べ方が書いてあり、裏には日付が記してあって、お持ち帰り戴ければ、とも言われる。とにかく接客に熱心ではある。

 結果としてスープもほぼ飲み干してしまったので、やはり一風堂はうまいな、とおもう。でも次いくことがあれば、赤丸にしよう。これはたまにでいいや。1300円。